スーパーバスのディテール(その2)

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エンブレムとアルミのモール。
モールは押し出し材?

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モールの端部は、ちゃんと納めてあるな~


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屋根に載っている、ロケット状のダクト。
真中は、やっぱりブレーキランプかな?(剛)

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スーパーバスのディテール(その1)

ミースの言葉で「神は細部(ディテール)に宿る」という名言があります。

なので、スーパーバスのディテールを見てみましょう。

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ボディサイドのハトのマーク。
白いプラスチックに赤いペイントを施しています。

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これも同じくボディサイドのグリル。
スチールのエキスパンドメタルに、黄色のペイント。

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最後部の、屋根の空調ダクトへの給気口?
中も黄色く塗られていることがわかります。(剛)

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はとバス スーパーバスの続き

我々、決してバスマニアではありません。
なのに、なぜ古いバスを
わざわざ 見に行ったりしたのか?
しかも親戚を集い、大勢で・・・

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実はこのバス、
剛の父親が、大きく関わっているのです!
今からさかのぼること 40年あまり
建築家である義父が、
パースの添景として描いた
未来型バスの画が、
ひょんなことから、ある人の目にとまり、
実現したのだそう。

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デザインの特徴である
屋根両側に付けられた2本の筒は、
冷房用のエアコンダクト。
「ロケット」
の愛称で親しまれたのも、
その形態ゆえ。
絵本にも、たくさん登場してます。
今では当たり前になった、
観光バスならではの大きなガラス、
また、はとバスイメージカラーであるレモンイエローも、
実は、このスーパーバスが始まりなのだそう。
「高度成長期を代表する観光バスの名車」
として、堂々と紹介されておりました!

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一応、
我々もデザイナーの端くれ。
自分がデザインしたものが、
世間を騒がせるともなれば、
それは、デザイナー冥利というもの!
やはり深く感動することでしょう。
しかも、それが夫の父!!!
ですから・・・感慨深いわけです。

照れ屋???
である義父は、
結局この日、登場しませんでしたが、
義母姉妹をはじめ、8人で
思い思いに見学しました。
優介にとっては、
どんな風に映ったのかな?
何かしら、残ってくれてたらいいなぁ・・・
(夏代)


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はとバス(スーパーバス)見にいったどー!

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パシフィコ横浜で開催中の、バスフェスタ2010に行きました。(日建学院の講義の後に!)

目的は、はとバスのスーパーバス。

よく考えたら、いまだに実車を見たことがなかったので…。(剛)

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タッチアップ

久しぶりの洗車。

最近は、正月とお盆の年2回しか洗車しません。

それも、時間がないので水洗いのみ。

言い訳としましては、福野礼一郎の本で、ワックスをかけても現代の車では、あまり塗膜の保護にならない、との記述があったので…。

でも、助手席側ドアのウィンドー付近で、錆のために塗膜が浮き上がっている部分をタッチアップしました。

タッチアップ用塗料は、ホームセンターで昨日購入してきたのですが、少し色が薄かったようです。

それは、まあ良しとして、事件は作業中に起きました。

洗車後に錆を除去し、補修部分に塗料を気を付けて置いていたのですが、筆に塗料が載り過ぎていたようで、ポトッと他の部分にこぼしてしまいました。

あーっと、あわててふき取ったのですが、うっすらと跡が残ってしまいました。

情けないので、写真は撮っていません。

そろそろ、ボディの再塗装を考えよっかな~。(剛)

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5回目の車検

先日KAを、近くのガソリンスタンドでやっている、車検に出しました。

通算で5回目。

早いもので、購入してから11年になりました。

しかし、あらためて車検証を眺めていたら、前回の車検時の走行距離が6万1千キロとありました。

今はおよそ6万7千キロなので、2年間で6千キロしか走っていない計算になります。

そりゃ~、バッテリーもあがるわけだ。

最近、ドライブにも行っていないし、GWは奥多摩でも行こうかな?(剛)

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66666・・・

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先日何気なくエンジンを止め、スピードメーターに目をやるとビックリ!

なんとオドメーターの数字が66666・・・。

すぐ、デジカメで写真を撮ろうとしたのですが、コロッと忘れていて、次の乗車時に夏代の携帯電話で写メしてもらいました。

そして、今やっとブログにアップ。

どうも素早い対応が得意でありません。

それにしてもKAのオドメーター。

10万キロで0に戻ってしまうのは、どうかと思う。

バイクじゃないので・・・。(剛)

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Lotus'06モデル発表展示会

フッフッフ。夏代に内緒で行って来ちゃった Lotus'06モデル発表展示会。会場は六本木の泉ガーデンギャラリー。
会場に一歩足を踏み入れると、微かなライトに照らされて、エリーゼやエキシージなどの現行モデルと、昔のエリートやエランそして数台のレーシングカーが、既に数人の来場者に囲まれて展示されていた。ということで、最初はやっぱりエリーゼ。

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ちなみにフロントのボンネットは、開かないそうです。

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このドア、一見天地が高くて乗り降りしやすく見えるが、中を覗くとぶっといサイドシルがドアの陰に隠れている。エ~、これはチョット詐欺なんじゃない。

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おー、なんてシンプルなメーター周り。右ハンドルが嬉しいね。

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このドアの付け根のヒンジが、ゴッツクていいよね~。アルミの押出し材だな。

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リアスタイルは、テールランプが結構普通。

その次はエリーゼのルーフ付きモデル、エキシージ。かなり気合が入っているぞ。
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このコンパクトなサイドビューはたまりませんな~。

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おーい。スーパーチャージャーのダクトで、後ろが全然見えませんよー。

あと、歴代のロータスの名車達。
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ロータス初のクーペモデル、エリート。FRPモノコックボディーの先進的なデザイン。でも、商業的には失敗作。

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エリ-トの失敗を受けて製作されたモデル、エラン。スチールバックボーンフレームにFRPボディと幾分おとなしめの設計となったが、商業的には大成功で、ロータスを経営危機から救うことになる。初代のユーノスロードスターが、これに良く似ているって批判されてたっけ。

それにしてもロータス、こう見ると基本的にはボディーメーカーだな。エリートのFRPモノコックボディーから、エリーゼの押し出し材の接着とリベット留めによるアルミフレームまで、その時代における最新技術で構築している。ウーン、やっぱりボディー剛性なのか、と考えながら会場を後にした。(剛)

エルシーアイ株式会社 :Lotusの、 日本における正規輸入総代理店。
Lotus ELISE Home Page:エリーゼのHP。
GAW'S GARAGE:エリーゼ・フェーズ2のHP。

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アストンマーティン ヴァンキッシュ

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港区麻布台の飯倉交差点付近にある、アストン・マーティンの代理店アトランティックカーズを先日訪れた。中にはガンメタとブラックのヴァンキッシュ。それとダークメタリックレッドのDB9。どちらも目が飛び出るくらい高価なので、ゆっくりと目の保養をさせてもらった。
それにしても、なんてカッコイイ車なのだろう。DB9も良いが、ヴァンキッシュはちょっと別格。雑誌を眺めていた時は、DB9のクリーンでスマートなスタイリングと比較して、ヴァンキッシュはどこか垢抜けない印象があった。しかし、展示されている実車を目の当たりにすると、雑誌の小さな写真では解らないヴァンキッシュの抑揚のあるボディラインが迫ってくるのだ。
特にリアフェンダー。このリアフェンダーの膨らみが前のドアパネルに少し掛かり、そこにちょっと不思議な縦のラインを生じさせている。最近の車で、サイドにこのような縦のラインを入れるのは珍しく。個人的にはこのラインが、ヴァンキッシュのスタイリングを語る上で大きな鍵になっていると思う。ちなみにDB9では、この縦のラインはなく、フロントフェンダーからリアフェンダーへ流れるようなサイドビューが展開する。
さらに、Aピラーからルーフを通りリアウィンドーをなめるようにして廻りこむステンレスのモールも特徴的だ。普通このクラスのハイパフォーマンスカーでは、こんな大胆なモールは入れず、ブラックアウトさせるのが常套手段だ。なので、最初はちょっとオヤジグルマ的な印象を受けたが、このモールによりアグレッシブなカタチがさらに引き締まり、適度なエレガンスモードも演出している。ボディーカラーがブラックだとさらにゴージャス感も加わる。
しかし、このヴァンキッシュが登場してからのアストンマーティンはすごいな~。ヴァンキッシュ、DB9、そして今度登場するV8 ヴァンテージ 。この3車、一見すると良く似ているが、ちゃんとそれぞれのレンジにあった個性を主張している。これ、なかなかこうも上手くできるもんじゃありませんよ!でも、こういうクルマ達をデザインできたら、すごく楽しいだろうな~。(剛)

Diary of a MADMAN:Aston Martin
蒼蜘蛛の独り言:徹底的アストン主義。
究極のスポーツカー最新情報ブログ:アストンマーティン 「V8 ヴァンテージ」 発売!
ウエストリバー通信:アストンマーティンのニューモデル


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FORD KA-その2

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 さて、世田谷通り沿いの「フォード成城店」で、KAの実車を確認した僕達は、次はボディーカラーを何色にするかという選択を迫られました。最初は、シルバーやブラックなどの無彩色が、KAの張りのあるボディーを引き立ててくれるのではないのかと考えましたが、ひとつ気になることがありました。それは、内装のことです。
 このKAという車、インテリアにボディーの鋼板が露出しているのです。最近の車は衝突時の乗員の安全性を考慮して、インテリアに鋼板のような硬いものを露出させないような設計になっていますが、KAのような低価格車ではコスト削減のため、このようなデザインになっています。当然、ボディーカラーがインテリアの印象を左右することになるのです。
 そうなると、シルバーやブラックのボディーパネルが露出したインテリアは、ちょっとジミ~なカンジになってしまうのでした。ただでさえ、KAのインテリアデザインはたいしたことないので、これは再考の余地ありです。
 しかし、他の色はどれもメタリックが入っていて、レッドだけが唯一のソリッドカラーでした。僕個人の意見としては、KAのようなチッコイクルマは、メタリック色やパール色で高級感を出すより、多少チープに見えてもソリッド色により軽快感や躍動感を表現したほうが、こういうクルマにはあっていると思います。話はそれますが、最近の小型国産車は、どれもメタリックやパールの設定を増やしていますが、もっと基本となるソリッドカラーの設定を充実させなさいと言いたい。かえってメタリックやパールのほうが、安っぽく見えてしまうことだってアルノデスゾ。
 てなカンジで、そろそろレッドで決めようかな~と考えていたときに、うちのオフクロが、一枚の新聞の切り抜きを持ってきました。それは、50台限定のイエローKAの広告でした。持つべきものは親ですね。いままで、あーだこーだ言ってましたが、あっさりこのイエローKAをオーダーしてしまいました。(剛)

流れを見つつ: ジマンのKA
なつ丸の記録

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