建築

懐かしの面々と・・・

10/7、夜の椿山荘
建築家椎名英三さんと施主であり構造家である梅沢良三さんの
建築学会賞受賞を祝うPartyに行ってきました!

実は夏代(+剛)、椎名英三建築設計事務所の卒業生なのでありますcoldsweats01
近頃夏代は、もっぱらダンボールクラフトにはしっているので、
建築界に顔を出すのは久しぶり。
浦島太郎になりゃしないかと、ちょっとドキドキheart01しておりましたが、
1人2人と懐かしい面々の顔がそろうと、
あっという間に昔へトリップ!

みんな年とっちゃったけど、中身は変わってないな~
四十超えても、兄貴たちには新人時代と変わらぬガキ扱いしてもらって、
若返ったような錯覚にいい気になって喜んでると・・・
かつてのクライアントが同伴している目の前の素敵なレディーは、
当時4~5才の小さな女の子だったお嬢さんだというから、キャーsweat01
今は、大学で建築を学ばれているのだそう。
そして後輩たちもまた、家庭を持ち仕事と子育てを両立させている・・・
過ぎた年月を計算したら、愕然としちゃったなぁ~coldsweats01

そしてそして、師匠:椎名さんと現場へ通った時のことがあれこれ思い出され・・・
特に印象的だったのは、打合せが盛り上がり、
クライアント宅へ泊らせていただいた夜のこと。
突然ガバッと起き上がり、両手を高く突き上げて
「建築は素晴らしいsign03
とひとこと叫んで、再び爆睡してしまった椎名さんsweat01
この人は、寝ても覚めても建築一筋なんだな~と衝撃受けたことを思い出し、
その情熱が、ついに受賞という形で結実したんだなぁ~
そんな昔話をしたら、笑い話のつもりだったのに思わず師匠感極まってしまったり・・・sweat02

偶然にも同じ時期にお腹大きくして子供を産んでしまうくらい
気が合ってしまう大大大好きな先輩との再会は、やっぱり格別!嬉しかったなぁ~catface

そうそう、大学の同期が3人も会場にいたこともビックリ!

とてもとても素敵な時間を過ごしてまいりましたhappy01
師匠には感謝感謝!
あらためて、建築家椎名英三さんに、おめでとう~なのでございました。
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(夏代)

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地縁・・・

実家のご近所の奥様から
「また少し手を入れたいのですけど!」
とお電話いただき、
打合せしてまいりました。
実はこの奥様、
私を、オムツ時代からよくご存じのお方!
今でも、「夏代ちゃん!」
と呼んで下さり、お付き合いが続いています。
今回も、そんな“地の縁”を大切にしたいと、
お声をかけていただいたのでした。
ありがたいことです。
しばし昔話に花がさき、
楽しい打合せとなりました。
ベストをつくしたいと思います。

(夏代)


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筋肉痛 と スカイツリー

登山の翌日…
キマシタキマシタ筋肉痛
寝床で寝返った瞬間、アイタタタ~ sweat02
棚につかまってやっとの思いで這い上がり、あぁ~情けなや sad

それでもめげず、出かけるぞ~!
と意気込む訳は、秋休み中の優介に、
スカイツリーの動いてる現場を見せたいから。
( これでも一応、建築業界の人間なので coldsweats01 )
平日に動ける機会もそうそうなかろうということで、
頑張っちゃいました punch


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10/12現在の高さは488m
ちょうど、第二展望台あたりの塔体鉄骨?を
クレーンで揚げる様子を見ることができました。
周辺工事もたけなわで、
鉄筋に鉄骨、土砂、コンクリートミキサー車等々
運搬トラックの出入りが半端じゃない sweat01 
平日にも関わらず見物客も大勢いて、
スカイツリー景気???なるエネルギーを感じました。
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辛かったのは、写真撮影 camera
完全にしゃがまないと、
ツリーと優介のツーショットが
おさまらないのです。
意を決して膝をつき、
痛いのこらえて
はいチーズ!
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そんなブザマな母の姿に
笑い転げる優介 smile
こんにゃろ~
覚えときなさいよ pout

(夏代)

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神奈川県立近代美術館の扉

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神奈川県立近代美術館の出口の扉。

ウーン、ここまでやるか…。

いや、やるな~。(剛)

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神奈川県立近代美術館のピロティ

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近代美術館の1階ピロティ。

前面の池に建つ鉄骨柱。

これは…。

まさか、ひかりつけ?(剛)

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神奈川県立近代美術館のエントランス

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近代美術館のエントランスは、西側を向いています。

ここに来るたびに、なぜ八幡の参道向けて、東側にエントランスを設けなかったのか、と疑問に思います。

八幡の敷地内にあるからといえ、あくまでも独立した建築として位置づけたかったのか…。

西側の道路から直接アプローチさせたかったのか…。

いろいろ考えこんでしまいます。

そして、2階の入口へアプローチする階段。

この階段の真ん中にある鉄骨の柱。

このように、柱を象徴的に中心に持ってくるところは、日本建築の伝統を強く意識させられます。(剛)

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神奈川県立近代美術館

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披露山庭園住宅地を、そそくさとかけ抜けて、なんとか約束の時刻に、この日の見学させていただく知人の家へ。

そこから、鎌倉駅に向かい皆と合流。

その後は、鎌倉散策。

鶴岡八幡宮にお参りした後に、坂倉順三設計の神奈川県立近代美術館に向かいました。(剛)

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小坪の披露山庭園住宅地

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昨日、鎌倉の知人の家に遊びに行く途中、少し時間があったので、逗子小坪の披露山庭園住宅地を見にいきました。

この住宅地はスゴイ!

とても日本とは思えない浮世離れした景色。

西宮の目神山くらいの、インパクトがあります。

中でも、この飯田善彦氏設計の住宅が、大のお気に入り。

年月を重ねて、良い感じの雰囲気となっていました。(剛)

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CAt 「小田原の住宅」

ちょっと頑張って足を延ばして
小田原へ!
CAt設計の「小田原の住宅」を見学してきました。


辺りは、田畑広がる のどかな景観
そんな中に、ひと際目立つ異質な建造物
お目当ての住宅は、すぐにわかりました。
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その住宅は、柿の木畑に囲まれ
四方はすべて透明ガラス。
黒とガラス・・そんな印象でまとめられていました。


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中に入ると、床レベルは3段ほど下げられ
視線はぐっと下がり
水平方向へ視界が拡がります。
隣地の柿の木畑を借景に、贅沢な空間!
建築家が意図する
「巣穴にいるような落ち着き」
が、見事に演出されてました。
ちなみに、左の人物がCAt率いる赤松佳珠子嬢で、
夏代の大学同期です。


プランは、ほぼ平屋のワンルーム
中央コアを、ぐるっと一巻する、ロノ字空間。
若い夫婦とその娘さんが住まわれるのだそう。
ぐるりと一周できるプランは、
小さな子供には、恰好の遊び場になることでしょう。
それは、我が子育て経験からも、請合います!
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間仕切は、天井とは縁の切れた可動引戸で
すべては中央コアに引き込まれ、
壁と同化するようになっています。
バスルームだってサニタリーだって、ルールは同じ。
徹底しています。

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また一方で、
可動間仕切りは曖昧な迷路性を生み
小4になった我が子 優介も、
その術中にまんまと引っかかり、
もてあそばれ、楽しんでました。

設計のミソは、中央のコア部分で、
外周を透明ガラスで統一したため
すべての構造と設備の諸々難題を一手に担っています。
100911cat0008屋根に上がる垂直動線であると同時に

100911cat0010キッチン・浴室の換気ダクトが2階で顔を出し

100911cat0009エアコン室外機はルーバー内に・・・

「なるほど~こういう解決方法があったかぁ・・・」
シンプルに見せるための秘策が、そこここにちりばめられていて
「全くもって、勉強になることばかりだなぁ・・・」とつくづく
コンセプトが明快で、気持よい作品でした。


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そして、近くではこんな建築も発見!
コルゲートパイプといえば、
石山修武氏だよね~
お弟子筋の人かな・・・?
と近づいてみれば、設計事務所の看板が
疑いはますます濃厚に・・・(爆)

(夏代)


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CONTAINER ATLAS

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昨日、新宿のジュンク堂書店で見つけました。

CONTAINER ATLAS!

一目見て、これは買うしかないと思い、即購入。(ちょっと高かったけど…。)

中を見ると、あるはあるは…。

世の中、こんなにコンテナ建築があるのだなと実感します。

早く、MoCo Houseを実現しないと!(剛)

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