グルメ・クッキング

イクラちゃん

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えーと、ノリスケさんの子供ではありません。

秋のこの時期だけ、スーパーの店頭に並ぶ生筋子を、我が家でほぐして醤油漬けとします。

塩水につけながら、一粒一粒房からほぐし、血の塊や、破れた殻などを取り除く単純作業は、意外とストレス解消になります。

最後に、ピカピカのイクラだけの状態に持って行けた時の達成感は、ちょっとしたものです。

出来あいのイクラを購入するより、かなりリーズナブルだし!

難点は、あまり優介が好きではないことかな?(剛)

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フィファチ

剛がおもしろいものを買ってきました。

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「フィファチ」です。
沖縄の香辛料で、胡椒の希少種。
胡椒よりもスッキリさわやかで、
シナモンにも少し似てるかも。
八重山諸島の竹富島では
「ピーヤシ」と言っていた記憶あるのですが、
どうやら 同じもののようです。

沖縄そばやチャンプルなどにかけると美味!
たちまち沖縄にトリップできちゃう
そんな、魔法のような粉です。

週末は、豚のかたまり肉でも調達するとしますか!
あぁぁぁ~ 食欲の秋が怖いっす delicious

(夏代)

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イサキのアクアパッツア

今日、近くのスーパーに買出しにいたところ、イサキが安かったので、久しぶりにアクアパッツアをつくることにしました。

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帰宅してすぐに、イサキが傷まないようワタをとります。

まず、スプーンでウロコをとります。

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次に、腹を開いてワタをとります。

よく太ったイサキだったので、腹の中には大きな卵が。

これも、アクアパッツアの具にします。

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他の材料として、にんにく1かけらをスライスし、プチトマト8個程を半分に切っておきます。

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中華鍋にオリーブオイルを引き、イサキを中火で焼いていきます。

中華鍋を使うのは、フライパンでは魚が大きすぎて、上手く焼けないため、切り身ならフライパンでOKだと思います。

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適当なところで、イサキを裏返し反対側も焼きます。

毎度のことなのですが、どうしても皮が中華鍋に貼りついてしまい、裏返すとこのようになってしまいます。

上手い方法はないのかな…。

にんにくを入れ、香りが出るまで焼きます。

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香りが出てきたら、1/2カップの水を加えます。

本では、この時に水が沸騰して、料理名の由来となったアクアパッツア(くるった水)状態になるのですが、今日は何も起こらず、とても静か。

ちょっと失敗したかな?

あれは、儀式のようなものだからと気を取り直して、料理を続行。

続けて、白ワインとアサリ、アンチョビ、イサキの卵を投入し、ふたをして弱火で5~6分ほど蒸し焼きにします。

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5~6分経ったら、プチトマト、オリーブ、ケイパーを入れ、プチトマトが柔らかくなるまで火を通します。

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最後に、塩とコショウで味を整えたら完成!

器に移してイタダキマース。

夏代に言わせると、塩が足りないとのことでした…。(剛)


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有次の包丁と卸し金

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京都、錦小路にある包丁の専門店「有次」。

我が家の文化包丁と出刃包丁、卸し金はこの有次で購入しました。

店内は、さまざまな包丁や調理器具が並んでいて、1時間いても飽きません。

文化包丁は、夏代の嫁入り道具なので、「夏代」と銘が入っています。

出刃包丁は、関西建築ツアーの時に僕が駄々をこねて購入。

だから、「剛」の銘が。

卸し金には、「優介」の銘。

それぞれ家族の銘が入っています。

銘が入っていると、やはり愛着がわきます。

時々、包丁を研ぐのも楽しいヒトトキ。

でも、この前鯛を捌いた時、出刃包丁を刃こぼれさせてしまった。

はやく、研ぎださないと・・・。(剛)


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まな板の上のタイ

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今使っているまな板。

一応、ヒノキ。

夏代に、野菜用、肉・魚用で見分けるため、彫刻刀で魚を彫り込んでくれと頼まれました。

最初は、面倒だなと思っていたのに、彫りだしたらスイッチが入ってしまいました。

とりあえず、鯛のつもり。

似てるかな?

野菜は、何を彫る?(剛)

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