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おめでとう!

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昨日のこと、

息子がイトマンスイミングスクールの1級に合格し、

卒業することができました。

小3夏休みから始めたスイミング

最初は顔が水に濡れるがいやで、

友達の方が級が上なのを羨んで、

後ろ向きがちだったけど・・・

続けて良かったね。

目標達成おめでとう!

ホボ金づちの母は、

4泳法マスターした息子を尊敬します!

バタフライなんて、オリンピックでしか見ないもの (笑)

えらい、えらい!

煮ても食えない親バカ報告で、悪しからず。

(夏代)

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多摩川花火大会!

天候不順で、やるのかやらないのか朝からモヤモヤ!
しかし、昼過ぎから突然晴れ渡り・・・
「んじゃ、行くか!」
そんなノリで決めた今日の花火。
勢いで、出かける2時間前に近所の友人たまちゃんにメール
フットワークのよい彼女は、二つ返事で「行く行く~!」
ところが、開始直前にも豪雨あり・・・
ハラハラ~ドキドキ~
そんな、行き当たりばったりの花火見物でしたが、
お弁当買って、ビニールシート広げて、
しっかり楽しんでまいりましたgood


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陣地を決めたら、まずはノドを潤し腹ごしらえ~

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写真は、川崎サイドの宇奈根から見た、対岸の世田谷の花火。


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ハートに顔??

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炸裂音がスゴイー!

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グランドフィナーレ、その1

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グランドフィナーレ、その2

夏を味わい尽くし、満足満足!

(夏代)


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沖縄バカンス その7

しつこく続くバカンス報告も、
これが最後です!


那覇に戻り、“旧海軍司令部壕”へ。
沖縄戦の爪痕がそのまま残ってます。
沖縄軍司令部は、本土決戦にむけた時間を稼ぎの為、
アメリカ上陸に対し水際では戦わず持久戦・・・
つまり本土のため捨石になることを決断! 
機械設備もない中で、ツルハシやクワを用い
人の手でつくられた壕だそう。
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ツルハシの跡がはっきりわかります。
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最終目的地は世界遺産“首里城”
沖縄戦で焼失しましたが、1992年に復元。
現在も復元は継続中です。
まずは、守礼門。
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正殿です。
見切れてますが、向かって
右側には南殿:薩摩藩を接待する施設
左側には北殿:中国からの冊封使を接待する施設
琉球王朝が、和を重んじる外交を行っていたことがうかがえました。
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正月儀式「新春の宴」のジオラマ模型はリアル~
縮尺は確か S=1:10だったかと。
実際、お正月には儀式が再現されているそう。
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御差床(うさすか)
国王が座る玉座です。豪華絢爛!
中国様式の椅子ですね~
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最後の夜は、首里城下の「あしびうなぁ」(琉球料理)へ。
ちょうど沖縄に帰省中の友人(大学同期)と再会しました!
旅先で友人と会えるというのはまた格別で、楽しいひと時でした。
今回の旅は見どころ食べ処ばっちりだったのですが、
それもこれも、ソールフルな沖縄からロマンチックな沖縄まで、
彼女が沖縄を満遍なく紹介してくれたから。
「あしびうなぁ」も、もちろん彼女のオススメ!
昔の民家を改装した店で、縁側席が特に雰囲気良いです。
お料理も上品で美味しく、ライブもあって沖縄情緒たっぷり。
素敵な夜となりました。
ひろこー、ありがとね~!
また東京で会いましょうgood
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最終日は国際通り&公設市場でショッピング!
まずは定番ショット~
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ブルーハワイかき氷を食べた息子。
アオブダイと同じ色~ 
とベロを出す・・・
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サービス精神旺盛な息子
・・・かと思いきや、マネキンだったcoldsweats01
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ぜんざい屋の“千日”
沖縄の人は年中、氷ぜんざいを食べるそうな。
実にビッグサイズで驚くけど、氷がとにかく細かくてソフト!
金時豆が冷たさをやわらげてくれて、ペロリといけました。
息子・・・青の次は赤へ。懲りない人 sweat02
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沖縄7泊7日の旅も、これにておしまい。
夢のような時間はあっという間・・・。
次はどこへ行けるでしょうか~ confident
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(夏代)

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沖縄バカンス その6

6日目、青の洞窟に行けるラストチャンス!
ショップからの連絡は無く、
それって、つまり行けるってこと???
よっしゃ~ punchpunchpunch
早速スーツを着込み、ボートでポイントへ。
話によれば、台風の後は海が掃除され、透明度も上がるのだとか!
また、底に沈んでた栄養分も巻き上げられ、お魚piscesもぐんと増えるのだとか!
なんとラッキーな~ shine
こうなったら、ダイビングの講習時間ももったいないので、今回もシュノーケルに決定!


フィンをつけて、さあ海へ。
海をのぞいた息子は、
「+/○×Ωρ□/ΛΘΓΨξ!!!」
・・・もう、発狂寸前!
神秘的な海の中の世界にショックを受けたようです。
透明度は15~20mに回復していました。

そして、早速洞窟の中へ。
朝一番のコースで、まだ人も少なかったこともあり、すんなり。
すると、あるところから、ガイドのイケ面兄さんは、
「後ろ向きで岩につかまって先へ」
「振り向いちゃダメ!」・・・と言う。
「???」
「そろそろいいよ~」
「ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!」
そこには、感動のブルー世界が!
海の下のほうから、青く光ってるんですよぉ。
石灰岩の海底に反射した日光が洞窟に入り込んでくるので
そのように見えるのだそうですが、
なんともいえず幻想的。
素晴らしい世界がありました~。
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餌の麩をあげています。
ビーチで見た魚よりずいぶん大きいので、
時にはガブッと!
アオブダイやスズメダイ、ツノダシなどが見られました。
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海面に浮かぶ私たちの下には、優雅に泳ぐダイバーの姿も。
思わず、海猿・・・の文字が・・・
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次は潜る!と宣言する息子。
素敵な冒険が出来てよかったね~
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今回の旅行で、結構世話が焼けたのは、
息子は然りですが、実はこのリーフ君!
フルに充電すると150㌔位は走れるのですが、
大抵は急速充電なので、80%が関の山で120㌔くらい。
それもエアコンなしのエコ走りをしたときの数字なので、
実際には100㌔切る感じ。
そうそう充電ポイントもないので、
常にメーターとにらめっこ!
「そろそろ食べさせないと・・・」
リーフ優先で決まるスケジュールも度々。
それを面倒と思わない我々は、どっか変なんでしょうか?
そうはいっても、もう少し走行可能距離が増えないと、
普及は厳しいかも~という感想を持ちました。
写真は、最後の充電!
息子が俺様にやらせろと名乗り出ました。
ま、面白い経験ができたので good
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沖縄の友人が薦めてくれたなごみシチュエーション!
“浜辺の茶屋”です。
遠浅の海を眺めながらお茶を楽しめます。
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生憎のお天気と、潮が引いていたことが、ちと残念~
青空はもちろん、夕景もロマンチックだそうです。
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(夏代)

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沖縄バカンス その5

5日目も、青の洞窟へは行けず・・・
ホテルのビーチでのんびり過ごします。
風もやみ、空も穏やかなのですが、
海はまだ荒れてる模様。
白砂に、ごろ~んと。
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砂浜でのお約束!
何か作り始めました・・・
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ジャジャーン
シーサーです!
目は巻貝、鼻は石で、牙や爪、毛並みはサンゴで表現。
口を開いた雄は、砂で作るのは難しく、
なんだか溶けかかった巨神兵のよう・・・coldsweats01
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時折、風が強まり、こんな場面も!
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夕飯は、タコライス発祥の店“キングタコス”へ遠征
米軍基地キャンプハンセン前の飲み屋街とあって、
アメリカンなダウンタウン。
かなりディープな感じでした。
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食欲旺盛な米軍兵向けに出されたのが始まりだそうですが、
それにしても、この量は!!!
笑ってしまうほどの豪快さ!
味はとても美味しくて、ミートとチーズとレタス、トマトがマッチ。
特に、辛口ソースがいい働きをして、
完食できてしまった自分が笑えない・・・coldsweats02
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本当はテイクアウトして、夕日を眺めつつ、
途中のビーチで食べようと計画してましたが、
こぼしまくり、ビーチを汚してしまうこと必至だったので、
ホテルまで戻ってきてしまいました。
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(夏代)

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沖縄バカンス その4

4日目は青の洞窟体験ダイビングの予定でしたが、
海、荒れてるそうで・・・
荒れ狂う海はどんなもんよ!と残波岬灯台へ。
むちゃくちゃ急な階段100段後の絶景は・・・
風と共に迫力満点ではありましたが、
やっぱり青空or夕日のパノラマを見たいかも
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生憎の天気なので、本日も工房めぐり。
琉球ガラスの作家工房“がらす日月”です
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小さな気泡がとじこめられたガラスも、素朴で好き。
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知らない間に、息子に撮られてた・・ coldsweats01
油断したぁ
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作家さん・・・ちょっと怖くて話しかけられなかった
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再び、“やちむん家”工房へ。
やむちん家は、新垣さん一家が営む、荒焼専門の窯元
新垣さんだから、荒焼専門???そんなおもろ話もあるようでした。
一晩頭冷やして購入を決断したのは、こちらの一対。
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そして今日は、作家さんが手びねりの作業中~
こちらは3男の新垣光雄氏
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創設者のおやじさん、新垣栄得氏
御年82歳!
購入したシーサーは、おやじさんの作品だそう・・・
作家さんの創作風景を目の当たりにし、感激ひとしお。
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眼力ある顔ですね~
厳しくもあたたかい工房を拝見でき、感激でございました。
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すっかりシーサーに魅了された我が家
琉球村にて、手びねりシーサー体験に参加!
粘土の感触が気持よかったです。
コツは空気を取り込まないこと・・・だから、練ってはいけない。
均一な厚さになるよう、指で押し広げて成形する。
ひび割れをつくらないよう、常にしめった手でなでる。
パーツ取り付けには、土の接着剤を十分塗る、など。
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息子が雄で、私が雌、
一対のシーサーを完成させました。
3週間ほど乾燥させてから焼くそうで、
手元に届くのは1カ月後。
はてさて、結果は如何に?
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(夏代)

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沖縄バカンス その3

今回の旅行の目的のひとつ
青の洞窟(真栄田岬)でのシュノーケル&体験ダイビング!
朝食前から水着に着替えスタンバイ。
準備万端でオリンピック観戦~
水泳の予選・・・だったかな?
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ショップに着くや否や、残念なニュースが・・・
なんと波が高くて洞窟は行けないとのことsweat02
ビーチでのシュノーケルに変更となりました。
直撃は受けてないものの、台風typhoonの影響は確実にあったのでした。
しかし、ビーチとはいえ、ホテルのビーチよりは格段にお魚多く、
青や黄色や白黒のストライプやら・・水族館で見た世界があり感激!
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インストラクターのイケ面お兄さんによる写真サービスもあり、GOO-good
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ランチは花織そばにて沖縄そばに舌鼓~
勇気を出して頼んでみた“てびちそば”
いわゆる豚足・・・ですね。
見た目はびっくりするけど、脂抜きがしっかりされてて
意外にあっさり~コラーゲンたっぷり美容食です。
美味しかったです!
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座喜味城跡です。
日本の城が、権力の象徴と戦いを想定しているのに対し、
沖縄の城(グスク)は、もてなしと祈りがテーマであると
沖縄の友人が教えてくれました。
ここのアーチ門は、沖縄最古だそうです。
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石垣の緩やかなカーブが美しく、
気持いいランドスケープです。
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その帰り道に偶然見つけた“やちむん家”の工房
夫には、お気に入りシーサーを探すという旅の目的もあり、
しかも、この“やちむん家”は大本命の窯元ときたもので・・・heart01
奥へ奥へと潜入します。
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ご家族で切り盛りされてるそうで、こちらはご長男の奥様。
工房には、乾燥中のシーサーが所狭しと並べられ、圧巻!
このくらい大きいものだと、半年~1年くらいは寝かせるのだそう。
またお邪魔する約束をして、後にしました。
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そして工房で撮った、猫好きのベストショット!
凛々しいシーサーの足元で遊ぶ子猫ちゃん~cat
生後2週間だそうです。
脇では母猫がしっかり見守ってました。
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少し離れると、やちむんの里と呼ばれる陶芸村の様なところも。
この登り窯は、里の4人の作家が共同で作り上げたものだそう。
シーサーや壺の大作から日常使いの器まで、
伝統もあればモダンもあり。
工房めぐりって、ほんと楽しい~
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ホテルの夜景です。
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ライトアップされてたので、しばし散歩~
空には北斗七星と北極星が、
実は、北向きビーチだったんですね~ここ。
西海岸だから西向き・・・と思ったのは浅はかでした coldsweats01
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(夏代)

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沖縄バカンス その2

台風9号typhoon、10号typhoonの接近ニュースにドキドキしながら、
青空が拝めるうちに海入るぞーっ!
ということで、沖縄2日目はビーチの梯子。
まずは瀬底大橋渡って、瀬底ビーチへ~
目の前に見える島は、クロワッサンアイランドで有名な水納島です。
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白砂だよ~!
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続いて、宿泊するホテルのプライベートビーチへ移動 dash
ここでは青空ですが、移動中に猛烈スコール遭遇~
あまりに激しくて、爆睡中の息子が飛び起きたほど eye 
目まぐるしい空の変化も、沖縄らしい一場面・・・ですね。
息子はシュノーケール初体験です!
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息子の変顔 その2
テンション高く、サービス精神旺盛すぎ・・・
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コツ、つかめたかな~?
なんか見える~?
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夜は、A&Wへ。
沖縄名物のファーストフード店です。
国道沿いに多数あるようですが、ここは普天間基地のもう少し南の北谷。
基地へもどる多数のヘリが飛んでました。
これが日常だとすると、とんでもないことです。
オスプレイ・・・言語道断です!
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アメリカンスタイルのバーガーにスーパーフライ・・・
これぞ正にジャンクフード!!
ドリンクのサイズも強烈で、興味津津だったルートビアには手を出せず sweat01
でも、ちゃっかり試飲はさせてもらいました good
コーラと養命酒をブレンドした、シップの香りがする飲み物・・・てな印象。
慣れたら、意外とハマるのかも~
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すぐ近くには、美浜アメリカンビレッジ。
まるでラスベガス?
派手すぎる・・・
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(夏代)


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バカンス その1

ほぼ1週間ぶりのブログ更新!
実は、沖縄にてバカンスしておりました~

最近国内線が就航したばかりのJET STAR!
成田発です~
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機内は、やや狭いです。
でも、深夜バスなみ料金ですからね~十分です。
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さぁ、出発!
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借りた車は、日産リーフ! 
EV車初体験に興奮気味の親子です。
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途中寄り道した、名護市役所(設計:象設計集団)
大学で建築を学んでいた頃すごく注目を浴びてた建築
だったので、感慨深く見学しました。
沖縄の風景によく馴染みます。
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息子の変顔その1 名護市役所の屋上にて
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本部半島のマリンビュードライブ!
エメラルドグリーンの海と空の青、もう最高~
全長約2キロの古宇利大橋が古宇利島と屋我地島を結びます。
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う~ん気持い~!
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続いて、メーンイベントの一つ「美ら海水族館」へ
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サンゴ礁の海。美しい~
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巨大な水槽で悠々と泳ぐジンベイザメ。
海水ごとエサを吸い込む迫力の食事風景も見られました!
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水槽には、3匹のジンベイザメ。
ラブラブの瞬間を激写!?
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飛ぶように泳ぐウミガメ
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「そろそろホテルで泳ごうよ~」と頬を膨らます息子。
初日はこれにて終了
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